毎週「川島・山内のマンガ沼」を楽しみにしており、昨夜の放送は少年チャンピオンの深掘りの回であった。元編集長らからの貴重な話の連発で、思わず正座して見てしまうような内容。スゴイな、この番組。
 とにかく目からウロコの初めて知る事ばかりだったが、『ドカベン』が比較的初期からエース扱いされてたとは私にとって驚き以外の何物でもなかった。編集部の予想に反し徐々に人気が出て捨て置けない存在になった、みたいなストーリーなのかと勝手に思っていた。自慢じゃないが(本当は自慢だけど)、私は人生で大切なことは全部『ドカベン』から教わったと思っている。(厳密には『ドカベン』と、アニメの『ど根性ガエル』。)


 9/4放送「川島・山内のマンガ沼」より:


 確かに昔の少年チャンピオンは1話完結が多いわ。今まで気がつかなかった(笑)。そうだわな、ギャグ漫画は当然のこととして、『750ライダー』や『ゆうひが丘の総理大臣』とかも1話完結だ。うむ、確かにそうだ。今まで気がつかなかった(笑)。

 チャンピオンに限らず、漫画雑誌の発行部数は年々減少している。先日は週刊少年ジャンプが100万部割れしたことがニュースになっていた。電子書籍で皆読んでるのだから問題ないという論もあろうが、電子書籍とかパソコンだと目が悪くなる気がするのよ(笑)。紙で読めるんなら紙で読みたい。


 8/6「THE TIME,」より:


 あたしゃまだまだ漫画が読みたい。『進撃の巨人』をちゃんと読みたいが④巻で止まったままだ(笑)。優先順位を上げねば、、


        既製品まつり


投稿者

エヌ氏

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