車田正美先生が横領に遭ってしまったということで、昨日今日とテレビに会見の模様が盛んに出ている。
本筋と全く関係のない話で恐縮だが、車田先生若々しいなあと思った。今回の件で参っていることだろうけど、それでも、ああお元気そうでなにより、などと思ってしまった。うむ。
車田先生は昔から(いや車田先生に限ったことではないかもしれないが)、漫画家は若々しくなければならない、と語っておられた。言行一致を果たしているのだ。流石だと思う。
『リングにかけろ』第㉑巻 表紙コメント:

そんなわけで今日辺りは私もワイドショーをとっかえひっかえ見たのであるが、大下容子サンは『リングにかけろ』を読んでたそうである。どひゃー、
本日の「大下容子ワイド!スクランブル」より:
これはこれは、
生まれて初めて、大下容子サンに好感を抱いてしまった(笑)。
まあしかし、車田先生がお金に執着はないってのはホントなんだろうと思う。悪い言い方すると「無頓着」というか・・。
やはり『リングにかけろ』第⑰巻のカバーにこんなコメントがある。

この最後の一文と同じ趣意の発言を今回の記者会見でも行っている。そういう人なんだと思う。
ちなみに上の写真は、車田先生いつもこんな格好してるわけではなく、少年ジャンプの企画で着せられた衣装なんだろうと思います。
週刊少年ジャンプ1981年2月23日(No.11)より:

あたしゃ『聖闘士星矢』は読んでないしアニメも見てない。正直『風魔の小次郎』もあまり好きではなく、『リングにかけろ』オンリーである。『リンかけ』に作者の生き方が投影されているのを当時から感じていた。そんな漫画家、今でもいるのかな。(いや、いるだろうけど。)
まさかこんな形で車田先生のお姿を拝む日が来ようとは夢にも思わなかった。これは応援しなければならない。だけどどうすればいいんだろう?
朝食:

納豆に少しネギが多すぎるように見えますが・・・

よく混ぜれば、ほら大丈夫。

こわくない、こわくない。
晩飯(笑):
