カド番となった挑戦者・糸谷九段がさすがにここは慎重になっている模様。おそらくは変な将棋で名人への挑戦権を勝ち取ってきたのだろうからこの大一番も変な将棋で攻めていってほしい気もするが、そういうわけにもいかないか。フツーの将棋となっている。消費時間も形勢も五分五分。明日の今頃は何かが起きている!
ところで、昨日の朝日新聞に杉本昌隆師匠のコラムが載っていた。名人戦第3局での☖4五歩について書かれている。

一般紙のコラムだから詳細な解説を書く場所ではないしそもそもそんなスペースもなく、単に省略してるだけなのであろうが、それにしてもなんとなく、師匠でさえ完全には☖4五歩~☖5三桂の意図を把握し切れてないような印象を受ける。

この手の後の詳細な分岐を知りたい。何がどうなって藤井名人は有利になったんだろう???
ハゲ頭のような日の出
