気が向いた時に少ーしずつ、昔の週刊SPA!を懐かしむページを作っております。今、2004年の終わり辺り。
2004年11月2日号に、【今、100円で[買えるもの/できること]大百科】という特集が載っていた。
リード文より引用:
「缶ジュースすら120円のとき、一体100円で何が買えるのか? そんな疑問を持ちながらも調査してみると、下着やネクタイなどの生活用品から趣味の品まで、かなりのものが100円で入手できることが判明! 工夫と努力を駆使しながら、少ない小遣いを有効に使うため、100円で買えるものを探してみた。」
当時の日本経済はまだデフレ基調が続いてた(のかな? すいません、例によって自信ないです)とは言え、100円で買えるものなど、たかが知れてた。そんな中での記事である。
週刊SPA! 2004年11月2日号より:

これが今読むと、様々な意味で味わいの深い特集となってるんです。バカにするような意味じゃなく。私は決してバカになんかしないぜ。自慢じゃないが(本当は自慢だけど)もっとビンボーだったから(自爆)。
衣類から娯楽まで、生活用品について:

一方、食生活について:

この食生活のコーナーの中に、特集の趣旨とは全くカンケーない余興、アソビとして、「貧乏うに」というMENUが載せられている。
これでピンとくる人はピンとくるであろう。

本物のウニとは似ても似つかぬシロモノだ。
が、ここで我々マニアは、ある書物を思い出す。1996年に扶桑社より出た『プリンに醤油かけてウニ!?』である。

すごくいい本です。しかもオールカラー!!
一番最初に載ってるのが「プリン+醤油=ウニ」である。これは有名な取り合わせなのであろう。

どうやらこの分野において、「醤油」てのはかなり応用が利くようだ。
これなんか、イメージが湧きそうで、実際試してみないと効果が分からない。

一方で、メロンの味ってのは比較的容易に再現できるようだ。

個人的に、バナナ+マヨネーズはメロンにならないと思う。
これなんか、シンプルで好き

実際に試そうとは思わんが(笑)
こーゆー手の込んでるのもある。カップスター限定なのかな?

実際に試そうとは思わんが(笑)
中には衝撃的な食べ合わせがあったりして。
食べ合わせというか、「答え」が衝撃的なんだけど、

オレンジジュースと緑茶かあ。イメージできないこともないが。、
これが最強

ただ、なんとなく子供の頃に言い伝えがあった気も・・
最近、入眠前の寝床の友が、國分功一郎『暇と退屈の倫理学』(新潮文庫)であり、これはこれで非常にメチャクチャ有意義な本なのだが、もうちーと子供じみた『プリンに醤油かけてウニ!?』みたいな本をめくりながら眠りに入るのも一興かもしれん。なんかそーゆー面白い本ないかなー。
朝食:

とても信じられませんが、なんとこれはネギ納豆です。

しかも、よく混ぜれば、ほら大丈夫。

こわくない、こわくない。
晩飯(笑):

