先日、某イベントに参戦するため現場の下見に行ったのであるが、今日はまた別なイベントに参戦するため、その下見に行ってきたのであった(笑)。
 問題は車中のBGMであるが、遠藤ミチロウ『TERMINAL』、PSY・S『TWO HEARTS』、ライ・クーダー『プル・アップ・サム・ダスト・アンド・シット・ダウン』という滅茶苦茶な取り合わせの3枚のCDを選ぶのであった。
 PSY・Sのはベスト盤。New VersionやNew Mixは鼻につく部分もあるものの(てか、なんでテンポを速くしちゃうの?普通はテンポ遅くするでしょ)、「Lemonの勇気」の切なさに思わずタイムスリップしてしまいそうになった。ふむ、俺様の感受性もどうやらまだまだ健在のようだ(爆笑)。
 てか、PSY・Sって今、歴史上どういう位置づけになっているんだろ?これらの名曲が、まさか忘れ去られるようなことなどあってはならない。私は騒ぎ続けるぞ、ワーワー!!

 このサインをいただいてから、もう10年が経つんだなあ。良い意味で遅く感じる。非常に良い意味で。.


ミチロウ Forever


 なんか今度のクリスマスイブに、スターリンの1981年のライヴのCDが出るってインターネットで見たんだけど、目の錯覚でしょうか?

 帰路の途中、新米をもらったお礼にと、親類の家に上善如水を届けるのであった。

 んで帰宅後、昨夜Eテレから録画した「クラシック音楽館」でN響によるマーラー/交響曲第2番[復活]を聴きながら今、これ書いてるところ。たいへん申し訳ねえ、この曲には心酔できねえ。聴き流すだけ。

 そんなことより明日から竜王戦第3局。服部七段としては、徹底的に受けに徹する方が良いような気がしてきた。「受けの力戦形」。そんなのあるのかな?