今日は自宅の浄化槽の清掃があるため自家用車をどけながらドライブへ繰り出すのであった。書店やブックオフを回って来ようと思う。
問題は車中のBGMであるが、雨天なので音楽で温まろうという思惑から、パット・メセニー・グループ『レター・フロム・ホーム』にするのであった。私の生涯No.1映画として『ファンダンゴ』というムービーがあるのだが、このアルバムに収録されている曲が使われているのである。・・と思ってたら一向にその音楽が流れてこない。帰宅してしてから確認したら「“It’s For You”」という曲なのだが、その楽曲が入っているのは『As Falls Wichita,So Falls Wichita Falls 』という別なアルバムだったのだ(笑)。しかも、そういえば前にも同じことがあったなーと思いブログを確認したら、去年の12月にも同様の過ちをしていたのである。あたしゃ何度も同じ間違いを繰り返してるのね。なして「“It’s For You”」を聴こうとすると『レター・フロム・ホーム』に手が伸びてしまうんだろ?パット・メセニー最高!!
さて、書店へ到着すると、同じ書店なのだが先日見つけられなかった池波正太郎の新潮文庫の新刊『明治元年の逆賊』がものすごい勢いで目に飛び込んできた(笑)。店内に入ってすぐの一番目に付きやすい一角に並べられてたのだ。先日は私は違う所を一生懸命探してたのであった。
「将棋世界」の、その「美しい代表局」という発言が出るインタビューを立ち読みするなど、店内を一通り散策した上で、当該池波の文庫本を購入したのであった。
でも読まない。
ブックオフへ場所を移し、いろいろ見て回った。最近のブックオフは古着とかも置いているのな。プラモデルやDVDなど、いろいろ欲しいものがあった。一番これは!と思ったのは、薬師丸ひろ子の『セーラー服と機関銃』のオリジナル・サウンドトラックのLPだったが、このようなものを今さら買って自室にディスプレイしたとて青春時代が帰ってくるわけでもないと考え、何も購入せずに店を後にするのであった。ガーン!!
