藤井名人が4連勝で防衛を果たした。シーソーゲームのまま長い中盤が続き、一時は藤井名人にも何か見落としでもあったのか、露骨に不機嫌そうな表情を示す場面もあったが、終盤力の圧倒的な違いを見せつけた格好となった。持ち時間をちょうど使い切る形での勝利。もはや風格である。本当ならドキドキしながら観戦しなきゃならないハズだが、最終盤は安心して見ていられるとはこれ如何に。
 挑戦者・糸谷九段は本局も時間をたっぷり残しての敗戦となってしまった。局後のインタビューで本人も語った通り、イザという時のために残していたのだろうが、傍から見てるとやはり、もっとよく考えてから指せばいいのになーという手がいくつかあった。結果論だけどね。これが糸谷九段の個性。考えすぎる方が悪手になってしまう(?)。
 いやしかし、4タテかあ。2日制はやっぱり強いよ藤井は。王将戦のあの苦労は何だったんだ。糸谷九段には失礼だが、やはり相手の違いなのか、、。ただ、メチャクチャ面白いシリーズだった。ずっと記憶に残る名人戦となろう。やっぱいろんな相手と戦うと楽しいよね、見てる方も。棋士毎にいろんな個性があったりして。
 今これから記者会見が始まるところ。もう寝ます。。


 蠟燭のような日の出


 朝食:


 とても信じられませんが、なんとこれはネギ納豆です。


 しかも、よく混ぜれば、ほら大丈夫。

 こわくない、こわくない。


 晩飯(笑):


投稿者

エヌ氏

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