今日から始まった『仮面ライダーマイス』第1話を予備知識ゼロの状態で見る。良い感じかもしれないと思った。『クウガ』以来、大概、第1話は好感触である。てか第1話すら好感触じゃなかったら、どーにもなりゃしねえ。
常々思ってるが、あんまり後付けで設定を追加したりなどせず、揺るぎない世界観の骨格の中でエピソードを組み立ててほしいんだよね。今となっては昔のことであるが、やっぱ平成仮面ライダーの最初の4作、『クウガ』→『アギト』→『龍騎』→『555』という傑作の連打は凄かった。ドーンと骨太だったからだと思いたい(笑)。各作品ともドーンと骨太だったんだよ。
しかし我ながらこーゆー気持ちになるとは思ってなかったが、戦隊シリーズがないとつまんねえ(笑)。小学生か俺は、
そういうわけで大雨になった場合の垂直避難に備え、2階に少し掃除機をかけるのであった。
何だったんだ今日のレッツゴー怪奇組のオープニングは。すげえな千葉繁、
