いつも変なことを書いてますが今日も変なことを。
TVアニメ『左ききのエレン』について。テレ東で今年の春シーズンにやった本放送を、私は第7話からしか見なかった。そして最終回まで見た。途中以降しか見なかったのである。そして今、BS日テレで放送されてるのを第1話からずっと見ていて、昨夜、第6話が放送された。つながったのである、私の中で物語が。
なんとも妙な感慨を抱いた。この作品は出来事が時系列順に並んでおらず、年代が戻ったりワープしたりするという手法を敢えて採っている。なので、ああどこから視聴し始めても最終回のラストまで辿り着いたら第1話の冒頭に戻ってくれば話はちゃんとつながるのだ、と思ったのである(笑)。偶然にも私はそーゆー見方をした。もしかすると無限ループなのかもしれない。あるいは、どこかの終わりがどこかの始まりとなるスターウォーズ形式なのかな。なんか不思議な鑑賞体験をしたような気がした。。
作品自体は、なんか世評はあまり芳しくないようである。原作を読んでないので理由の深掘りはできないが、ただなんとなく理由は分かる(笑)。しかしどうにも抗しがたい魅力的な作品だ。その、たぶん出来の良くないであろう部分も含めて、こんなふうに心に残る作品こそが真の傑作なのではないか、と私は思ったのですよ。
今パソコンで調べてみたら、今回アニメ化されたのは、原作の全然途中までなのな。2期があったら絶対見る!!

ブロッコリーカレー(ブロッコリー少なめ)
