毎年そうなのだがこの時期、某人への誕生日プレゼントを購入しなければならないため、去年か一昨年も同一人に対し同じ物を買ったような記憶があるが、小っちゃいステンレス製の水筒にしようと考えた次第。んでいつもイオンで品定めしてるのだが今回は無印良品にして、この前テレビでやってた炭酸飲料も入れられるやつにしようかと思い実際に下調べまで施したのであるが、色合いがなんとも無味乾燥で、まあ「無印」と自ら理を入れているぐらいだからそこが1つのウリなのであろうけど、やっぱイオンがいーなーと思い、急いでズボンを穿いて自家用車で最寄りのイオンへ向かったのであった。
問題は車内のBGMであるが、夏が近づいてる手前、タジ・マハールの『ミュージック・ファ・ヤ』というCDにするのであった。ピーターバラカンは〈タージ・マハール〉と発音してるが、日本盤の表記は〈タジ・マハール〉となっているのでそれに従わせていただきます。なんちって。夏の感じが漂う音楽だぜ。
タジ・マハール最高!!
さて、イオンの当該売場へ着くと、ステンレス製の水筒がコーナーの一角を占めていた。まるで私の思惑が事前に漏洩でもしてたかのようにほれほれ!これでもか!と多数陳列されており、思わず別な品物にしようかと思ったほどであるが、この中から選ぶこととした。
炭酸飲料が入れられるタイプの商品もあったのであるが、箱の注意書き的なものを読んでみると、炭酸が完全に抜けないような仕様になってるわけではない模様。そうだわな。やはり容器を開けたら気の抜けないうちに飲むのが炭酸飲料の流儀なのだ。飲料の注意書きに「開封後はすぐお飲みください」とわざわざ書いてあるのはそういう意図である。昔、これの意味を、清水健太郎の牛乳の早飲みや渡辺正行のコーラの早飲みのように、スピード感をもって一気に飲み干さねばならんのかとカン違いしてた時期もあったが、そこまでの素早さでなくとも一度口を開けたらもうその瞬間から勝負が始まってるのだ炭酸飲料は。
したがって今回も炭酸飲料が入れられるタイプにこだわらず、通常のタイプの一番小っちゃいやつにした。たぶん600㎖も要らないと思う、人間が普通に活動する上でのステンレス製水筒の容量としては(私個人の解釈)。少し足りないぐらいがちょうどだと思うの。だが、あんまり安いとアレだから、2000円台のにしてリッチ感を出したぜ。
そんなことより、私の自家用車は昨年9月末に納車したもので、夏を迎えるのは初めてであるのであるが、暑いのでエアコンをつけたら、なんだかあんまり利かないような気がした(笑)、前の車に比べて。スーパーカー仕様のタントなのだが、車高が高いからせっかくの冷風が各方面へ分散してしまうのかもしれない。よく走ってからエアコンをつけることとしよう。
朝食:

納豆にネギが多すぎるように見えますが・・・

よく混ぜれば、ほら大丈夫。

こわくない、こわくない。
晩飯(笑):

