思っていたより天気も良好だし、自家用車でスーパーマーケットや100円ショップを巡るのであった。
問題は車中のBGMであるが、坂本龍一『千のナイフ』にするのであった。今聴くと軽やかなサウンドのように聴こえる(笑)。昔、と言ってもかなり昔だが、聴いてたときは曲中のあちこちに色んな引っ掛かりみたいなのがあって音楽のスムーズさに欠けるような感じを受けたりしてたものだった。って、本当に大昔の話だが。そんなこと言ってたら坂本龍一やYMOはみんなそうだ。
だが、今日突然思い出したのだが、アルバムラストの「THE END OF ASIA」のこの箇所なんか、俺様も昔は愛おしさと切なさのあまり、ほとんど陶酔しながら聴いてたんだよね。(自爆)
いかにもクラシックを勉強した人のフレーズ
上の録音よりも、ライブ盤『PUBLIC PRESSURE』での演奏の方が耳に馴染んでるし、好きかもしれない。てか好きである。
一生懸命聴いてたんだよ
『ライヴ・アット・紀伊国屋ホール1978』というアルバムだと、危なっかしくて落ち着いて聴いてられん(笑)。実にスリリング。
面白いっちゃ面白い。
『ライヴ・アット・武道館1980』というアルバムだと、ドラムがやかましくてかなわん。なんでこうなってるの?
何かの間違いじゃねえのけ?
もう既に世の中では語り尽くされていることかもしれないけど、「THE END OF ASIA」の上記の箇所って、YMOの「FIRECRACKER」の半音階的に下がってくるフレーズに類似してるんだよね。これも大好き。
半音ずつ下がってくるってのは、やっぱ魅惑的なんだよ。よし、俺様の感受性はまだ衰えてないぞ、
半音じゃないかもしれん。よー知らん、
そんなことより、大野雄二が亡くなってしまった。一番好きなのは「ラヴ・スコール」「スーパー・ヒーロー」「ラヴ・イズ・エヴリシング」「炎のたからもの」「MANHATTAN JOKE」!!
日の出らしきもの
朝食:

納豆にネギが多すぎるように見えますが・・・

よく混ぜれば、ほら大丈夫。

こわくない、こわくない。
晩飯(笑):

弁当シリーズ