藤井名人の勝利。早い時間帯のうちに短手数で終わってしまった。藤井名人はかなり余裕があったように見える。これは2日制だと特に、挑戦者・糸谷九段にとっては第3局以降も厳しい戦いを強いられることになるかもしれない。
ただ、藤井名人からすれば、永瀬九段や伊藤二冠のように読み筋が合う相手ではないかもしれないが、糸谷九段とは将棋の考え方が似てるのではないかという気がする。すなわち面白い将棋。実際、決して退屈なつまらない将棋ではなく、むしろ見応えがあった。藤井名人も楽しみながら指してたような気がする。相手が変な手を指してくれば、こっちも変な手で応じる、みたいな。もしかして絶好調なのかも。先月までWカド番だったのがウソのようだ。その意味では第3局以降も期待できる。両者ともじっくり考えて「アグレッシブに」指してほしい。面白い将棋を魅せて!
朝食:

とても信じられませんが、なんとこれはネギ納豆です。

しかも、よく混ぜれば、ほら大丈夫。

こわくない、こわくない。
晩飯(笑):

