本日のラヴィット!に照英が出ていて、キャラクターの変わらなさぶりに驚嘆するのであった。
彼がスーパー戦隊に所属していたことは、ちゃんと人々に覚えられているのだろうか。
『星獣戦隊ギンガマン』第二十一章「トマトの試練」より
たまには書店にでも行かないと頭がバカになるのではないかと考え、急いでズボンを穿いて自家用車に跨るのであった。
問題は車中のBGMであるが、自室の壁に掲げてる米米CLUB『E・B・I・S』のLPジャケットを眺めてたらそいつが無性に聴きたくなってしまったので、当該CDにするのであった。
全体としては散漫だが(失敬!)、ユニークな楽曲が並んでるアルバムである。1曲目の「ストップ・ショット」は、あろうことかソナタ形式の様相を呈しているではないか。2曲目の「ミッドナイト・レジスタンス」も、一見普通の曲のように聴こえるが、メロディーが絶え間なく展開し続ける。まるでブラームスのヴァイオリン・ソナタ第1番の第3楽章のようだ。あの曲って最初から最後までが、持続する1本の旋律なんですよね。一般的には佳曲と見做されている「トラブル・フィッシュ」も、似たような作られ方がされてる気がする。(あんまり本気になって読まないでね。)
それにしても、CS石井のメイン曲とJ.Oのメイン曲が半々ずつ。オフコースもそうだが、米米はこうでなきゃ(笑)。やっぱJ.Oのボーカルってかっちょいいよね。
特に「アジテーション」。これよ、これこれ!
遠藤ミチロウみたいな歌詞だし
これでももちろん十分なのだが、ライブだとさらにとんでもなくカッコ良さが増す。
1987年8月11日放送 NHK-FM「ミュージック・ウェイブ」より:
やっぱ米米ってライブバンドなんだよなあ
かっちょええ!米米CLUB最高!!
書店にて、後学のため、女性セブンなる雑誌を買うのであった。女性週刊誌を購入するのは、生まれて初めてである。
付録に「名探偵コナン」トントン紙相撲が付いてたぜ。記念にとっておこうと思う。

ところで、ものすごく暑いから車の冷房をつけたぜ。おかしいではないか。つい2~3日前まで暖房をつけてたのに、中間がないぜ。中庸が大事だと思うのであった。
朝食:

とても納豆には見えませんが、なんとこれはネギ納豆です。

しかも、よく混ぜれば、ほら大丈夫。

こわくない、こわくない。
晩飯(笑):

残りスパゲティ整理係(しかも濃厚)
