我々世代は皆、YMOとRCサクセションの影響を多大に受けている。この2グループが今でも、それこそザ・ビートルズが語られるのと同様の熱量で語れる事に深い感慨を抱く。私の場合、YMO⇒RCという順で大好きになった。その分岐点は、アルバムでいえば『BGM』⇒『BLUE』だと思う。(実際にはもちろん『BGM』以降のYMOも大好きでした。)
本日ふと思ったのだが(いや、実際には前々から思ってた事だけど)、RCサクセション「ガ・ガ・ガ・ガ・ガ」のフィニッシュの残響って、YMO「千のナイフ」のそれに近いものがあるよね。
「ガ・ガ・ガ・ガ・ガ」フィニッシュ部
YMO「千のナイフ」フィニッシュ部
「残響」っていうか、グルグル音なんだけど。
両作品とも当時はヘッドホンで聴いて酔いしれてたから、なおのことエコーが頭の中に残ったものだった。両曲ともA面のラストなので、わざとこーゆーサウンドにしてるのかもしれない。
この2つのアルバムは、どちらも1981年の作品。今聴くとどちらも重厚だよね。’80年代というと「軽い」というイメージが付きまとうけど、81年は重苦しかったんだよ(笑)。いやホント。82年も重苦しかった気がする。83年辺りからじゃないのかな、世の中が軽々しくなったのは、違うかな。84年ともなると、もうアッパラパーだったように思う。俺個人の話か、
思ってたよりは好天
