本日のラヴィット!のメイン企画は、第9回「1秒ものまねグランプリ」であった。毎回楽しみに見ているが、今回はちょい面白味に欠けていたように思う。なんだか各ネタがマニアックすぎて分かりにくい傾向になってきてしまってる気がする。カテゴリーの性質上、必然的な成り行きかもしれないが。
 いみじくも最近、風呂に入っている時にふと前回の1秒ものまねで披露されたとあるネタが頭に浮かび、よく思い出し笑いをするようになった。しずる池田の「あっし」というネタである。なんかしらんが、風呂に浸かりながら、1人でニヤけてるんだわさ。本当に面白い「ネタ」というのはこういうふうに後々まで記憶に残り、後からさらにジワジワ利いてくるネタのことを指すんだろうなあと思ったりする。


 2026年6月10日放送 ラヴィット! 第8回「1秒ものまねグランプリ」より:


 めちゃくちゃ変なネタである。あまりにも不条理であり、そもそも「ものまね」ですらない。
 だが私が賞賛するのは、そもそもこんなワケ分からないギリギリのネタを、こんな人気番組で披露しようとするそっちの不条理さなのだ。その感覚というか、笑いに対する嗅覚。思わず思い出し笑いしてしまう。
 このネタは残念ながら予選敗退(その後、敗者復活的に決勝へ進出したが)することとなってしまった。
 したらば、今日の第9回大会で、しずる池田はなんと優勝したのである。おそらく前回大会が下地となり評価につながってる部分もあるのだろう。だが今回のネタはつまらなかった(笑)。後からジワジワくるのかな。


 秋晴れの朝の浜辺


 朝食:


 納豆にネギが多すぎるように見えますが・・・


 よく混ぜれば、ほら大丈夫。

 こわくない、こわくない。


 晩飯(笑):


投稿者

エヌ氏

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