「あさイチ」で横浜流星を見る。えらい極端な偏ってる人であり(良い意味で)、驚いた。『べらぼう』見てたときは、すげーバランスの取れてる人物だと思ってたのに。一応、『トッキュウジャー』の話題も出ていた。黒歴史扱いにはしてないのね。安心した。
今日は手帳のカレンダーに印まで付けておいた、宮崎周平『僕とロボコ』第㉘巻の発売日である。急いでズボンを穿いて、来週1年点検を受ける自慢の自家用車で書店へ向かうのであった。
問題は車中のBGMであるが、久しぶりにとYMOの『テクノデリック』にするのであった。当時、最先端の音楽。今でも割かし最先端やも知れぬ。発売当時、私はもう興味の対象がRCサクセションとかに移ってしまっていて、このアルバムの曲は坂本龍一のサウンドストリート等で断片的に聴くだけだった。CDで買ったのは就職してから。しかしながら、当時の恥ずかしかった思い出や私なりに頑張ってたことの記憶とかが各楽曲に沁みついていて(笑)、ほんとタイムスリップしたような気持になる。すごいね音楽って。
YMO最高!
さて、書店へ到着しコミックス売り場で『僕とロボコ』最新刊を探したのだが・・。見つからーん!
んなわけあるねえ、本日発売だぞ。前にもこんなことがあった。『僕ロボコ』のカバー表紙は毎回何かほかの漫画のパロディで、それがためになかなか探し出せなかったりするのだ。
私はその場でスマホで検索し、表紙を確かめた。第㉘巻は、何やら黒と赤が基調の地味っぽい図版だ。
その画像を頼りに、私はようやっと『僕とロボコ』最新刊に辿り着いたのであった。いつも思うのだが、ものすごく逆効果なことをこの作品はやっているのではあるまいか(笑)。でも、ちゃんと平積みされていたし、まあいろいろホッとした。
だが、これ1冊だけレジに持って行ったのでは、平日の昼間に見るからに失業者風情の怪しげなオッサンが子ども向けの変なギャグ漫画の最新刊をわざわざ発売日に買いに来やがった、と思われるのも癪なので、この際カモフラージュのため「ミャクミャク ミニ財布BOOK」も一緒に買おうかと考えた。しかし、ここは勇気を振り絞り、第㉘巻ただ1冊だけを何食わぬ顔でレジへ差し出すのであった。レジの人からは何も咎められることなく、無事に会計を済ますことができたのであった。
1コマ1コマ、慈しみながら読みます!愛してるぜ、俺のロボコ!!

偶然同じような感じの色彩!!
朝食:

納豆にネギが多すぎるように見えますが・・・

よく混ぜれば、ほら大丈夫。

こわくない、こわくない。
晩飯(笑):
