今朝のNHKニュースに、吉沢やすみが出ていて驚愕した。『ど根性ガエル』の作者の、あの吉沢やすみ先生である。
たいへん失礼極まりないが、もう描かなくなってるものと勝手に思っていた。お元気そうでなによりではないか。
『ど根性ガエル』のキャラクターを活用して地域を盛り上げていこうという取り組みを紹介する中での、作者先生のご登場である。非常に良いニュースだった。
私にとって『ど根性ガエル』といえば、やっぱTVアニメの方になる。野沢雅子の代表作だ。
今でも鑑賞に堪え得るどころか、今でも貴重な示唆に富む作品である。個人的には、私の人格形成に多大なる影響を受けたと思っている(笑)。人生の教科書と言っても過言ではない。その意味において、『SLAM DUNK』に近いであろう。『SLAM DUNK』よく知らねーけど、(すみません)
『ど根性ガエル』といえば、キョーシ生活25年、
第13話「ステキな先生の巻」を中心に:
町田先生の声は永井一郎
そうだな、子ども時代にこのアニメを見て、世の中の仕組み、社会のしきたりというものを学び、その中でどう生きていくべきか、ということを考えていったんだよ俺は。いや私は。ふふん。
