先日、ゴンチチのラジオで聴いた吉川忠英「古い時計の」という曲がずっと心に残ってたので。“先日”と言ってもけっこう前であるが。アルバム『こころ』をネットで注文してたところ、そいつが届いた。墓参りの後、そいつをBGMにちょいドライブに繰り出すのであった。台風一過の快晴。てか暑い。
吉川忠英。恥ずかしながら、全く知らない歌手であった。『こころ』というアルバムは1974年の作品。・・てことは今までの人生で少しぐらい触れる機会があってもよかったハズ。伴奏がティン・パン・アレーの面々だし。なんで今まで聴かずにいたんだろ?それとも一度ぐらい聴いたことあるのかな??
非常に1974年の音楽である(笑)。〈夢が少しづつしぼんでゆく〉と歌いつつも〈夜はいつか朝になり 冬はいつか春になる〉と前向きさを漂わせる。イライラのない素朴な世界。穏やかな気持ちになれる。良い買い物をしたかもしれない。しばらく車の中に置いておこう。
書店に寄って「モーストリー・クラシック」11月号を買おうと思ったが、置いてないんでやんの。あーイライラする、
しょうがねえからそのまま帰宅し、週刊SPA!のページ作りに没頭するのであった。2005年の分まで終わらせるのであった。この調子じゃ一生かかっても終わらんわ、
それにしても暑いぞ。しばらくぶりに冷房を稼働させるのであった。
