司馬遼太郎『坂の上の雲』、あとがき集や解説を含め、全て読了。この小説を読むのは人生の目標の一つであり、長年の懸案であった。正直言って、ワケが分からなくなってもそのまま読み進めてしまった範囲も広いが、とにかく読み終えることに意義があると思い、読み干した(笑)。あとがき集が肝。あとがき集を読むだけでも価値があると思った。←こ、この程度のことしか言えぬのか、、
 司馬遼太郎の小説を読むのは、大学の時に『竜馬がゆく』『峠』を読んで以来、およそ40年ぶりであった(←歳がバレるぞ)。次はそのうち『燃えよ剣』に挑もうと思う。

 本日は手帳のカレンダーに印まで付けておいた『思い出食堂』NO.89の発売日である。自家用車で買い物ドライブしながら、コンビニで購入するのであった。
 車中のBGMは、今NHK-BSで再放送中の連続テレビ小説『ひまわり』に出てる泉谷しげるがカッコいいので、『39°8’』にするのであった。こんな音楽をやるのは泉谷だけ。聴いたことのないスリリングなロックだ。


80年代の泉谷しげる最高!!


 『思い出食堂』NO.89、実際に読んでみるのであった。
 トランポ大統領とタカイチ総理、今日も絶好調!!


ものすごい漫画だ


 『坂の上の雲』。読後の余韻に浸りながら、録画したまま放置されているドラマ版の鑑賞に取り掛かるのであった。原作を読んだ直後だと話が頭に入りやすい。が、一応字幕入りで見るのであった(笑)。





投稿者

エヌ氏

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