先日Eテレから録画してた劇場版アニメ『AKIRA』を再生。初鑑賞。原作はだいぶ前に第①巻の途中で頓挫したままで(笑)、アニメの方を先に見てしまった格好だ。原作と映画が同じ内容なのかどうかさえ知らぬ。
なんか、今だからそう感じるのかどうか、人物の顔が平面に見えてしまうのがやたら気になる。『王立宇宙軍』みたいに顔面に陰影や細かい斜線等を加えるわけにはいかなかったのだろうか、とシロウト考えを起こすのであった。
ストーリーは、なんだか『童夢』みたいな話だなあと思った。←こ、こんな程度かよ、、

いつになったら読む日がくるのだろうか・・・
司馬遼太郎『坂の上の雲』を読み進めているんだけど、今、明石元二郎の活躍について書かれているパート辺り。
いやー面白い。明石元二郎の部分だけで1冊の本にできそうなぐらい。
明石元二郎といえば、我々は(主語がデカいて)小学館入門百科シリーズ『スパイひみつ大作戦』でその名を知ったのである。

昭和50年初版。大好きな本です。

ところが、子ども向けの本であるにもかかわらず内容が難しくて、明石元二郎が何をした人なのかさっぱり分からずにいたわけよ。

「革命」という言葉の意味すら知らなかったかも・・
いやー『坂の上の雲』を読むと、『スパイひみつ大作戦』に書いてある事がすいすい頭に入ってくるではないか(笑)。
なんと私は、およそ50年がかりで『スパイひみつ大作戦』を理解したというわけである。ロマンだねえ。。
ところで、カンケーないけど、この本に明石元二郎のイラストとレーニンの写真が載っていて、何かの間違いじゃないかと思うくらい瓜二つなのである。何かの間違いとかじゃないよね??

うむむむむ
そんなことより、8月からNHKで再放送される『ひよっこ』が楽しみでならない。今現在最大の〈生きる希望〉である。これのために録画用外付けHDDを買おうかなとマジで考えてるところだ。

