くどいようだが、また同じ事を書きます。
 今朝の朝日新聞の将棋欄は、今般の名人戦第3局における例の☖4五歩への対応の場面であった。
 相手(糸谷九段)は☗4五同銀と取り、藤井名人がその銀を狙って☖5三桂を放つ。
 記事は、「驚いたことに、これで後手が優勢になっているのだ。」と述べている。なんと清々しい一文だろう。スカッとするねえ(笑)。スカッとジャパンと言っても過言ではない。



 そう。やはり驚くべき手順であったのだ。驚かなければならなかったのだ。驚いて正解だったのである。なんか感動的だよね、たかがボードゲームで「驚く」ような事が起きるんだから。
 して記事は、では糸谷九段は相手の4五歩を取らずに、どう指せば良かったのか(一例を)解説している。この手順が(藤井名人の対応も含め)私には思いもよらぬ手順だったのだ(笑)。あたしゃ棋力ゼロだから、まあ当然なのだが。再び三度四たび、将棋の底知れなさを改めて思い知らされることとなったのである。
 し・か・も、その順で進んだとて「互角の勝負」。糸谷九段が確実に優勢を奪うのは容易ではなかったのだ。
 本当に凄いな、この三手(☖4五歩、☗同銀、☖5三桂)。何が何だかさっぱり分からない。惚れ惚れしてしまう。腰イテー、


 日の出


 朝食:


 とても信じられませんが、なんとこれはネギ納豆です。


 しかも、よく混ぜれば、ほら大丈夫。

 こわくない、こわくない。


 晩飯(笑):


投稿者

エヌ氏

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