本日のNHK映像ファイル「あの人に会いたい」は、出﨑統が取り上げられていた。
小林七郎についてのブログを作ったとき、画面に光を入れるのって「演出」なの?みたいな事を書いたが、今日の番組によるとやっぱキョーレツな光ってのは「演出」の仕事ということっぽい。そりゃそうだわな。
しかしさすがNHKだよね。こーゆー事をちゃんと説明してくれるのはNHKしかない。素晴らしい。
「止め絵」についても解説がある。
いいんだけど、この通りなんだろうけど、だが「出﨑演出」と我々が口にするとき念頭に置いているのは、こういったアニメーションの技巧的なテクニックの分野の話ではなく、もっとそれこそ純粋な意味での「演出」の部分のことなのである。ですよね?いつものように、書いてるうちどんどん自信が薄れていってます(笑)。
「出﨑演出」って、例えば(例えばですよ、ほんの一例ですよ)こーゆーことです。
『宝島』第23話より:
こーゆーふーに突然雨が降ってくるようなのが「出﨑演出」なわけです。←うーん、ちょこっと違う気が・・、
物語の起伏や人物の心象が、場面の情景にまでダイナミズムを及ぼす。。我々はそういう手法をこそ「出﨑演出」だと学んだものである。←主語がデカいて
いわゆる「心象風景」ってやつですよ。って、言ってる事むちゃくちゃだな。
ついついオチャラケてしまう。これが俺様の実力だ!!
ところでそもそも、「演出」ってどこまでを指すの?(あーあ)
朝食:

とても納豆には見えませんが、なんとこれはネギ納豆です。

しかも、よく混ぜれば、ほら大丈夫。

こわくない、こわくない。
晩飯(笑):

