『ハイスクール!奇面組』最終回を見る。一堂家にて、零くんの子どもの頃を撮ったホームビデオを皆で拝見する、という話であった。はて、そんなエピソードは原作にも旧アニメにもなかったような・・と思ってたら、どうやら2000年頃に出た『帰ってきたハイスクール!奇面組』というリバイバル作品からのピックアップであるらしい。
私は、その作品の存在すら知らなかった(笑)。←こんな程度です。『フラッシュ!奇面組』なら持ってるんだけどなあ。あわててKindleで購入した次第です。
『帰ってきたハイスクール!奇面組』の中でも最終話ということなのでしょうか。総まとめ的でありながら、抒情性も目いっぱい漂わせている好編です。なるほど今回のアニメシリーズの最終回のモチーフに選ばれたのも納得できる。

成長してから初めて出会った・・と思ってたら、実は小さい頃、既に遭遇していたという話だ。いいねえ、最終回に相応しい。
一方、この場面、よくアニメ化したなあ。

豪くんの実父、風太郎さんです。いきなり最終回に出てきました。かなりマニアックです。普通の人はなんのこっちゃか分かりませんよね。確か旧アニメにも登場しなかったと思います。
原作(『ハイスクール!奇面組』第⑭巻)より:

ただ、イマジネーションがやたら広がるんじゃないかな、今回の最終回を見ただけでも。豪くんの生い立ちってどうだったんだろう、って。そういう事もちゃんと計算に入れて作られてるのかな??
ほどよく爽やかな感じで、良い最終回だったと思います。まだまだ物語は続くけど、ここで一旦お開きという感じで終わって。
今にして思えば、旧アニメの最終回はドラマチックだったねえ。
そして原作(『ハイスクール!奇面組』)も。こんなことは既にもう語り尽くされているんだろうけど、最終回で「全ては無に帰した」のではなく、ここから始まるということなんだよね。第1話に戻るわけでもなく、新たに!

『ハイスクール!奇面組』の新作アニメが終わってしまった。正直言えば、ちょうど気心が知れてきたのにお別れ、といったところ。あっという間だった。ただ、昭和も令和もそんなに違わないと確認できた。つまり、また会えるということだ。
『奇面組』は私の青春です!べつに何だっていいんだよ、という事を教えてもらった気がしてます(笑)。そのまんまで構わないんだよ、と。最高の学園漫画です、これからも!!
あ、「私の青春」といえば、『シェイプアップ乱』のページもあるから、そっちも見てね!!←宣伝かよ、

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