藤井王将が最終局に勝って防衛を果たした。1勝3敗のカド番から3連勝での逆転である。まるでマンガだ。歴史的シリーズを見た。
挑戦者・永瀬九段は強いんだけど、厳しい事を言えば、1日目の対局開始前からため息を吐くなど落ち着きがなかった。一方の藤井は、着座してすぐスポンサー商品の位置を変えさせるなど心のゆとりが感じられた。始まる前から勝敗は決していたのかもしれない。終わってからこんなこと書くのは反則だが。
それにしても本局は圧勝であった。89手の短手数で、持ち時間にかなりの余力を残して。1勝3敗は何だったんだという気さえする。何がどう作用すればこうなるかがさっぱり分からない。
中2日で、というか、移動も考慮すると中0日で棋王戦最終局(笑)。こっちもカド番。えらい年度末だ。
朝食:

納豆にネギが多すぎるように見えますが・・・

よく混ぜれば、ほら大丈夫。

こわくない、こわくない。
晩飯(笑):
