今日は手帳のカレンダーに印まで付けておいた「昭和40年男」4月号の発売日である。天気も良いし、急いでズボンを穿いて、自家用車で書店へ向かうのであった。
問題は車中のBGMであるが、春の定番、ベーム/ウィーンフィル NHKライヴ1975~シューベルトの交響曲「ザ・グレイト」にするのであった。本当は微妙に、聴くのがまだ早いのであるが(笑)、これを聴かなければ春は来ない。私なりのこれは「けじめ」なのだ。なんちって、
やっぱ春のクラシックはこれよ、これこれ!
シューベルト最高!!

さて、書店へ到着し、実際に「昭和40年男」4月号を手に取ってペラペラめくってみると、なんかあんまり面白そうではない(笑)。今回は買うのを見送ろうかなーとまで思ったが、柳沢きみおのインタビュー記事が載ってるので結局買うことにした。『大市民』シリーズのブログ、いつか作ってみたい!
それで、店内をぷらぷらしてると、なんと『藤井聡太全局集』が令和6年度上下まで数年度分、どーんと並べられているではないか。はりゃーと思い、この機会に直近のものを買っちまおうかと考えた。
ところが自分が果たして何年度分まで既に持ってるのか分からなくなり(←こんな程度です)、高い書物だし二重買いは絶対したくなく、逆に飛ばし買いもしたくないので、そのまま冷静に帰宅するのであった。
帰宅後、書棚を確認してみると、令和5年度上下まで購入済みであることが分かった。将棋なんか全然分からないくせに、我ながら大したもんである(苦笑)。

令和6年度分上下が未購入だ。どーすっかなーと思った。もう1回ズボンを穿き直して買いに行くか、それとも一旦頭を冷やすか。。
私は意を決し、ズボンを穿き直した。『藤井聡太全局集』令和6年度上下を買いに行くこととしたのだ。
問題は車中のBGMであるが、ちょうどNHK-FM歌謡スクランブルの時間だったので、ラジオにした。〈春色のアルバム〉(3)という特集で、春の歌がかけられていた。よしだたくろう「春だったね」とか南沙織「春の予感」など、私にはドンピシャの曲集だった。
その中の1曲として、まるで奇跡のように私のfavorite、岡田奈々「青春の坂道」が流れてきたのであった。
私はこの楽曲を〈春の歌〉とは捉えてなかった。特に季節は関係なく、オールシーズンの歌のように思っていた。
岡田奈々「青春の坂道」より:
なるほど。そうか、春の歌だったのか。何十年目にして初めて思い知らされるのであった。こういう日があるんだねえ。。
そんなわけで、もう1回同じ本屋さんに行って、『藤井聡太全局集』令和6年度上下を買ったのでありました。
勢い余って、昨日買いそびれてた「ミスター・パートナー」を、お店の人にありませんかと言ったら、奥の方から持ってきてもらって一緒に購入しました。コナン・ドイルとホームズの特集だから、是非とも欲しかったんだよねえ。


「ミスター・パートナー」のシャーロック・ホームズ特集、思ってたよりすげー充実してた。買ってよかったです。
『藤井聡太全局集』、まだ全然めくってすらいない(笑)、
朝食:

とても納豆には見えませんが、なんとこれはネギ納豆です。

しかも、よく混ぜれば、ほら大丈夫。

こわくない、こわくない。
晩飯(笑):

