時系列で述べます。
朝、いつものように海辺を散歩してたら、またしても一体どういう連想なのか、むかーしよく聴いてた麗美の「空が一面海に見えた日」という曲が頭の中に流れ出したわけよ。
ハテ?なしてこの曲が湧いてきたんだっけ?と心の動線をさかのぼり、起き抜けに視聴した昨夜録画の『違国日記』#5の印象が出発点だと辿り着いたのさ。
そんなメチャクチャ優れたアニメ作品だとも思わないのだが、なーんか今朝はすげー感動し、見終わったあと1.5秒ぐらい放心状態に陥ったほどだったのよ。
だとしてもどういう経緯で『違国日記』から麗美まで行きついたのかは自分でも分からなくなったが(笑)。
して、恵方巻売り場やトマト屋を巡ることとなったのだが、あれ?今朝頭の中で流れてたのは何だったっけかなーと記憶を手繰り寄せ(笑)、「空が一面海に見えた日」だったのをようやっと思い起こし、当該楽曲が収められている麗美『R』というアルバムを携え、運転しながら聴きまくったわけさ。
したらやたら感動してしまって(笑)。切ないったらありゃしない。「恋の一時間は孤独の千年」とか「青春のリグレット」とかも入ってて、それらももちろん嫌いじゃないけど、むしろ好きなぐらいかもしれないけど、でもやっぱこのアルバムで一番好きなのは「空が一面海に見えた日」なんだよ俺は。40年も前から。自慢じゃねーけど。
して、40年経っても自分が変わらないことを確認し(笑)、ああこれからも俺はこんなふーなんだろーなーと思ったわけよ。そういうことです。
そういう話でした。
麗美「空が一面海に見えた日」より:
正直言うと当時の印象とも異なっていて、ここまでか細い子供のような声だったんだっけ?とか思ったり、曲によっては大貫妙子を中学生みたいにした歌い方だと感じたり。。こんな日を迎えることになろうとは。タイムマシンに乗ったようだぜ。
今このアルバムはちゃんと語り継がれる対象となっているのだろうか。もしなっていないのなら、私が語り継いでゆきます!1この切なさを!!1(爆笑)
切なくて胸が張り裂けそうなんです、今でも!!(爆笑)
そんで、なしてそんなにTVアニメ『違国日記』#5に感銘を受けたのか、もう1回見てみたわけよ。
繊細であれば良いというわけではない。むしろ、繊細さを排除した地点からの心の動揺を尊ぶ視聴者なのだが私は、
うむ。ああわかった。私がこのアニメに感動するのは、人物の心の襞を繊細に描出してるから、とかではなく、普通は描かない場面やシチュエイションを描いているからだ。そういうところが好きなのだ。ううむ納得した。納得したぞ、
ううむむむむ、うむむむむむ、、
そんなことよりあすから王将戦第3局!こんどはちゃんと見るぞ!!(笑)
朝食:

納豆にネギが多すぎるように見えますが・・・

よく混ぜれば、ほら大丈夫。

こわくない、こわくない。
晩飯(笑):
