本日は手帳のカレンダーに印まで付けておいた「思い出食堂」NO.86の発売日である。コンビニでそいつを買うついでにたまには書店にでも寄ってみようと考え、急いでズボンを穿いて自家用車に乗るのであった。
問題は車中のBGMであるが、中島みゆき『臨月』にするのであった。定期的に聴いてるアルバムであるが、やっぱ冬に聴く「ひとり上手」は格別だよね。この歌を一番最初にラジオか何かで聴いた時、すげえ凡庸な曲だと感じたのを覚えてるが、まさか生涯の友となるとは夢にも思わなかった(笑)。というか『臨月』の中で「ひとり上手」は浮いているように感じるのだが、こんな大昔のアルバムでそんなことは既に語り尽くされているのだろうか。。
中島みゆきと言えば思い出すのが、高校2年の時、すぐ後ろの席のヤツが信じられないくらいすげー暗い男で、そいつが中島みゆきのファンで。あまりにも暗いからクラスメイトも皆気を使ってたんだけど、そいつは中島みゆきの話をする時は生き生きとしてたんだよ(笑)。大変なヤツだった。
中島みゆき最高!!『臨月』最高!!
さて書店をぶらぶらしてたら、なんと「昭和40年男」2月号が置いてあるではないか。奇数月11日の発売である。あぶねえあぶねえ、買いそびれるかもしれないところだった。
帰宅後、手帳のカレンダーを見てみたら、印の付けモレであった。あぶねえあぶねえ。最近いろいろ遺漏が多い。王将戦の1日目も完全に忘れてたし。手帳に印してたのに(笑)。
「昭和40年男」。今号の特集は〈俺たちを直撃したパンク/ニューウェイヴの衝撃〉というものである。まだザッと目を通しただけだが、パッと見、スターリンについての言及が少ないようである。なしてだろ??てか、そういえばスターリンって今、どういう歴史上の位置づけなのだろう、とか思ったり。。
それにしても有頂天が新作アルバムをリリースだと!!すげえなしかし、
すみませんが、パンク/ニューウェイヴという括り方にいまだに疑問を覚える。パンクとニューウェイヴは全然別モノです。似てすらいない。
うるさいのがパンク、おとなしいのがニューウェイヴ(笑)。
「思い出食堂」NO.86。ザッと読みました。なんか、変わらないことに意義があるのかもしれないという考え方にようやく思い至りました(笑)。ビッグコミックオリジナルみたいな(笑)。気づくのがあまりにも遅いですよね。
やっぱ丸山いくらの作品は最高だなあ。
円高進め、もっと進め、
冬の月曜日の朝の海
