天気が良いので卵料理をすることとなった。料理の腕を落としたくないという思惑もある。
永谷園の「中華風肉炒り玉子」と「広東風かに玉」です。

卵は一番普通のもので十分です。

まず、「肉炒り玉子」を作ってみましょう。

フライパンに油を熱します。

あらかじめ卵を割ってかき混ぜておくのを忘れました。急いで卵を割ります。

早くかき混ぜないと熱したフライパンが待ってます。

溶き卵を流し込みます。

「ヘラで大きく混ぜ、ふっくら炒めるのがコツ」とありますが、ヘラなんかないので箸で混ぜます。

「具入りソース」を入れます。

混ぜ合わせます。

卵を割り入れた同じ器に盛りつければ出来上がりです。

とてもおいしくいただきました。
■反省点
作り方を読まずに作り始めてしまった。
続きまして、「かに玉」を作ってみましょう。

今度はあらかじめ卵を割っておきます。同じ失敗は繰り返しません。

しかも、かき混ぜておきます。

フライパンに油を熱します。

溶き卵を流し込みます。

かき混ぜます。さっきのよりイイ感じです。

次に「かに玉の素」を入れようとして改めて作り方を見てみたら、「かに玉の素」はあらかじめ卵液と混ぜておくのでした。もう後には引けません。何食わぬ顔で「かに玉の素」を入れます。

火を通しちまえば同じことだろと心の中で思いながら、混ぜていきます。

かに玉を「焼く」というより、「炒める」ですね。さっきの炒り玉子と同じような感じに出来上がりました。

ここからは「あんかけ」を作ります。
「フライパンの表面を軽く拭き取り」とありますが、私の場合は特に拭き取らず、水と「あんかけの素」を入れます。

「よくかき混ぜてから火をつける」とありましたが、フライパンを熱してから水と「あんかけの素」を入れてしまいました。気がつかなかったことにします。
ふつふつしてきたので、かに玉にかけましょう。

あとから作り方をよく読んだら、「ふつふつしたら弱火にしてかき混ぜ、とろみがついたら、かに玉にかける」とありました。かけてしまえば同じことと自分に言い聞かせます。
なにはともあれ、「かに玉」の完成です。

とてもおいしくいただきました。
■反省点
先に作り方を読まず、作ってから読んだ。
卵料理は比較的かんたんで、誰でもチャレンジしやすいと思います。みんなも作ってみてネ。
冬の日曜日の日の出
