某イベントに突入し、真っ昼間から光る棒を振り回してきたところです。
王将戦は90手目くらいから見ました。既にチンプンカンプンで、対局者自身あやふやながらも藤井王将サイドに勝機が訪れたようだったんだけど、結果は永瀬の踏ん張り勝ち。
瞬間、永瀬が強くなったのか、藤井が弱くなったのか、と思ってしまった。やだなあ、今まで何度も味わってきたけど、ちょい久しぶりだと投了の瞬間そのものがなんかヤだね、改めて。
局後のインタビューで、今までもそうだったのに、藤井のサバサバ感がなんか達観めいてて、ああ、何かが動こうとしてるのかなと感じた。昨日の朝日新聞のインタビューによると、なーんか、勝ち負けよりも将棋の面白さ自体を楽しみたいというフェーズに突入した感があるではないか。負けてもべつにいいや、みたいな。いや、負けてよくはないのだろうが、
どっちみち強いんだろうけど、もう「勝負」というレベルじゃないレベルに向かおうとしてるの?今年。いいんだけど、まだ早いよ。早すぎるってばさ。私の思い違いですよね。
てか永瀬がさらに強くなったんだよ。
朝食:

納豆にネギが多すぎるように見えますが・・・

よく混ぜれば、ほら大丈夫。

しかもピンボケ
晩飯:

弁当シリーズ