2か月前に納車した自家用車のタイヤを冬用にしてもらうのであった。タントと言えどもスーパーカーだし、ホイールがアルミだから高額なのであった。
 待ってる間、ソリティアをして過ごすのであった。ソリティアするのがクセになってしまったのである。
 これで冬道の走行もバッチリである。過信は禁物と言っても過言ではない。

 今日はもうこれだけで一仕事終えたような開放的な気分になり、パーッと酒飲みながら『俺たちの旅』など見てだらだら過ごすのであった。
 中村雅俊の着てるようなU.S.アーミーのジャケットが欲しいなーと思うのであった。それ着てマディソンスクエアガーデンのボストンバッグを持って街を歩けば注目されるんじゃないかと思うのであった。

 NHK-BSで『ジャッカルの日』を見るのであった。大好きな映画で、もう何度も見ており、最初のうち意味が分からなかった細部もだんだん、ああそういうことか、と理解できるようになってきている。その意味で、個人的に『太陽がいっぱい』に近い存在である。(←こんな程度です)
 「段取り」の映画なんだよね。「ダンドリ」と言ってもいいかもしれない。何をするにも段取りが重要という事である。
 そういうわけで私も、何をするにもまず部屋を片付けるのが大事ということで、そのための段取りを考えているところである。
 要らないものを捨てるところから始めるのがセオリーであろうが、要らないものさえ捨てないことで今の私が成り立っている(爆笑)。その点悩ましいのよ。