今日で今年度も終わってしまうということで私なりに焦っているが(笑)、たぶん新年度もTVを見たり音楽を聴いたりして過ごしていくことであろう。←なにこれ、
 というわけで、来週から『魔法の姉妹ルルットリリィ』というアニメが始まるらしいが、その前段として昨夜、BS日テレで『クリィミーマミ』の第1話が記念放送されたのな。喜んで録画し、実際に視聴するのであった。
 初放映当時、私は子どものアニメは見なくなっていたので、全く関心がなかった。見ようか見まいかすら考えなかった。普通に見なかった。(とは言え、『ミンキーモモ』は頑張って少しだけ見た笑。友人の間で評判が良かったからだ。)
 その後、再放送か何かで視聴できる機会があったのだが、私は拒絶してしまっていた。大変、たいへん申し訳ないのだが、太田貴子の声が苦手だったのである。(いや、それが理由の全てでもないが。)あの甘ったるい独特の声・・。
 太田貴子について評価が変わったのは、2年程前。録音し続けてはいたものの聴いてなかった「アニソン・アカデミー」の中に彼女がゲストの回があった。2015年5月23日放送のものである。ある意味イメージ通りなのだが、ものすごく自然体で清々しくて、逆に好きになってしまった(爆笑)。

 2015.5.23 NHK-FM「アニソン・アカデミー」より:

 (途中から雑音が入ってます)


 この時の放送ではこの後、『クリィミーマミ』関連の歌をスタジオライブで3曲も披露し、アニメ当時と全く変わってない歌声に誰もが驚かされたのであった。
 そんなわけで、太田貴子も『クリィミーマミ』の歌もちゃんと私は好きだ、という状態で今回第1話を見たわけです。したら、あっさり受け入れることができた。探求心なのかノスタルジーなのか、それとも許容する力が増しているのか・・。いや、シンプルに出来が良いからだ。思わず引き込まれてしまった(笑)。
 なんか背景が味があるなあと思ったら、美術監督・小林七郎だったり。

仕事量すごいな、小林プロは


 今回放送はこの第1話だけ。つづきが見たい(笑)!!第2話ではさっそく芸能界にスカウトされるらしい。そうかブルーレイBoxを売るために、だから予告編をそのまま流したのか。なるほど。戦略。思わず乗せられてしまいそうになる。優先順位的には『ミンキーモモ』だが。今で言う空モモ。
 将棋の永瀬九段が何かの対局の時、寝ぐせで髪が少しハネてしまってた。そしたら、クリィミーマミだ!と実況のコメントに書かれていたことがある。



 天気がしばらく悪いようで、本日も雨模様。しかしながらスーパーマーケットへ買い出しに行かないわけにはゆかない。
 問題は車中のBGMであるが、とは言え春なので、大村憲司『春がいっぱい』にするのであった。露骨に1981年(笑)。そうそう、世の中イイ感じに浮かれてたんだよ。そんな中、やはり「Maps」という楽曲が異彩を放っている。YMOのライブでも演奏された曲だ。


 YMOのライブで聴いた時、なんじゃこの曲?と思ったものである。クリス・モスデルの世界。当時は何を歌ってるかさっぱり分からなかった。今はネットで調べれば訳詞が出ていて、意味はくみ取れる。それどころか、永遠に混乱と困惑の中を彷徨い続けることだってできてしまう(笑)。春の悶々。これも春。

 YMO/ライヴ・アット・武道館1980より:

Some are spots は省いてるのですね


 言うまでもないが、YMOは「ロックバンド」だったんだよ。



 スーパーで思わず、噂の翠ジンソーダを買うのであった。5%と7%を1本ずつ。


 しかも実際に飲んでみる。当然ながら俺様には7%の方がうめえや。


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