先日、BSの歌番組で尾藤イサオと真田ナオキが「悲しき願い」をデュエットしていた。
尾藤イサオって82歳のはず!!いつまで経っても若いままで、健在ぶりに驚愕したのであった。
3月13日放送「徳光和夫の名曲にっぽん」より:
この後、真田ナオキのパートが続きます
うむ。昔の80代と今の80代は違うのであろう。とは言え。すげえな。
「悲しき願い」。原題は「Don’t Let Me Be Misunderstood」。アニマルズのカヴァーが名高い。てか、アニマルズのオリジナルだと思ってたほどだ。
このアニマルズのバージョンも良いが、やっぱ俺ら世代はコステロだよね、コステロ。
ということで、ザ・コステロ・ショウ『キング・オブ・アメリカ』のCDを探したんだけど、棚から出てこないんだわさ。昔さんざん聴きまくって、CDでも持ってると思ってたのに。
あれ?おかしいな、と、よくよく記憶を辿ってみると、カセットテープでずっと聴いてたのだが、それは当時、友人が買ったか借りたかしたLPレコードをカセットテープにダビングしてもらったもののような気がしてきた。よく分からなくなってしまった(笑)。いずれにしても、私はCDでは所持していなかったのだ。
そしたらばCDが欲しくてたまらなくなってしまい(笑)、思い込みの激しい私はネットで注文してたところ、そいつが今日届いたわけさ。
エルヴィス・コステロの「Don’t Let Me Be Misunderstood」って、これよ、これこれ。たまんねえなあ。
たまんねえなあ、おい(笑)
こーゆーことを真顔でやって、しかもめちゃくちゃサマになってるから。コステロのすげえ所ってこーゆーとこなんだよ。って当時も言われてたような気がする(笑)。
エルヴィス・コステロ最高!!
尾藤イサオさんに話を戻すと、独特のユーモアセンスも昔のままなのな。ホントすげえなこの人。
たまんねえなあ、おい(笑)

