ちょいと各種ヤボ用がたまってしまい、銀行、100円ショップ等を回るため、急いでズボンを穿いて、みぞれ混じりの雨の街へ自家用車で繰り出すのであった。
問題は車中のBGMであるが、オフコース『ワインの匂い』にするのであった。オープニングの「雨の降る日に」の冒頭の雨の音が、現実の雨の音と重なるという非現実的な体験をするのであった(笑)。
しかし。↑こっちのブログにもいろいろ書いたが、真剣みのあるアルバムだよねえ。「真実味」というか。要するに各楽曲とも嘘っぽさがない。本気で作られてるのだ。改めて素晴らしい作品だと思い知らされ、感動してしまった。
「愛の唄」。この時点における小田和正の一つの到達点である。
うむ。「嘘っぽさがない」と書いたが、じゃあ以降の小田和正は嘘っぽいのか!ということになってしまうが(笑)、そういうわけじゃないです。
ただ、「愛の唄」で十分じゃないですか。これだけでもうお腹いっぱいになりますよ私は。
いやいやいや。んーと。このアルバム最大の魅力は、しかし「眠れぬ夜」が入ってる所だとやっぱり思う。かなり風変わりな曲なんだよね、アルバム全体の中で。てか、オフコース全体の中でも風変わりだ。こんなオフコースは他にない。今日も結局「眠れぬ夜」だけひたすらリピートしてしまった(笑)。
伴奏が独特。しかしながら他の楽曲と同様、「編曲:オフ・コース」となってるのな。どういうことなんだろう??←要するに私はオフコースのことを何にもわかっていないということです、
それにしても私なんかだと、小田和正と鈴木康博の掛け合いボーカルが聴きたいと思うんだけど、そう思うこと自体が邪道なのだろうか?基本、まるで別々なんだよね、小田と鈴木ヤスって。
(全然カンケーないけど、米米CLUBなんかもそう。CS石井とJ.Oの掛け合いがもっと聴きたいのに。)
例えばザ・ビートルズって、ジョン・レノンとポール・マッカートニーの掛け合いを、ちゃんとカッコよくやってくれてるんだよね、「ア・ハード・デイズ・ナイト」とか(笑)。あーゆーふーにメインボーカルが途中で交代するみたいなのが聴きたいのだ。って、今さらこんなこと言っても超無意味すぎるのだが、
書店でミスター・パートナーを買おうと思ってたら、置いてなかったやん。
朝食:

とても納豆には見えませんが、なんとこれはネギ納豆です。

しかも、よく混ぜれば、ほら大丈夫。

こわくない、こわくない。
晩飯(笑):
