手帳のカレンダーに印まで付けといたのだが、昨日は宮崎周平『僕とロボコ』㉕の発売日であった。将棋の王将戦第3局2日目を観戦することを優先させたため、本日、天気も良好なのでドライブを兼ね、急いでズボンを穿いて自家用車で書店へ買いに行くのであった。
 問題は車中のBGMであるが、YMO『アフター・サーヴィス』を選ぶのであった。1983年の散開ライブのアルバムである。一番正直に言えば、好みの問題もあろうが、上手すぎてカッコよすぎて、あんま面白くない(笑)。「バレエ」などこんなキレイに歌い上げられてしまっては、こっちを先に聴き慣れてしまったら『BGM』のバージョンなど聴けなくなるだろう。(いや、そうじゃないのか、『BGM』の方がホンモノなのか!と衝撃を受けるのか。そんな体験をしてみたかったものだ。)
 しかしながらロック・ミュージックを聴いてるんだというワイルド感(笑)や高揚感は得ることができ、さすがYMOだと実感するのであった。(←こんな程度のことしか言えんのか、)
 そう、YMOはロックバンドなんだよ。YMO最高!!「ライディーン」最高!!

 さて書店に到着しコミックス売り場へ向かうと、今回は比較的容易に『僕とロボコ』の最新刊を見つけることができた。今回のカバー表紙も、また何かの漫画のパロディーなのだろうが、何の漫画なのか分からない。何の漫画なのだろう?考えてみれば、わざわざ凄い売り方をしてるコミックスである、『僕とロボコ』は。
 よーし買うぞと思ったが、そのまま『僕とロボコ』ただ1冊だけレジに持っていったのでは、平日の開店直後のコミックス売場に見るからに失業者風情の挙動の怪しい変なオッサンが子ども向けのギャグ漫画の最新刊をわざわざ買いに来てやがると思われるのも癪なので、カモフラージュのため『ロボコ』の隣に20倍くらい平積みされてる『チェンソーマン』㉓でも一緒に買おうかと思ったが、ここはひとつ勇気を振り絞り、『僕とロボコ』ただ1冊だけを何食わぬ顔でレジへ差し出すのであった。レジの人からは特に咎められることもなく、無事に会計を済ますことができた。
 慈しみながら読みます!愛してるぜ、ロボコ!!

 話は変わるが、今度のプリキュアは名探偵だということで、触発された私は映画『探偵〈スルース〉』のブルーレイディスクを注文してたのであったが、そいつが届いたので実際に視聴するのであった。
 この作品はかつてセルビデオで購入し喜んで鑑賞していて、いずれDVDかブルーレイで見たいなあとずっと切望していてなかなか出なかったものと認識していたが、久しぶりにamazonで探したらいつの間にか出てたのね。
 ニューマスター版ということで驚くような高画質である。VHSとは全然違う。(そりゃそうじゃ!)
 も・の・す・ご・く変わった映画である。ヘンな映画が好きなのよ。ほんと。



 昔はこの映画のような家で暮らしてみたいものだと思ったりしてたが、そーゆー気持ちも無事に消滅した(失笑)。


 朝はやっぱり寒いのよ、




投稿者

エヌ氏

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