TVドラマ『探偵さん、リュック開いてますよ』完走!なーんか、温泉に行きたくなるようなドラマだった。温泉には特に入りたくないが、温泉地に行きたくなるハナシであったように思う。最終回は、チュアチュリー・パンランチのような服を着たオダギリジョーが印象的だった。チュアチュリー・パンランチといえば、『機動戦士ガンダム 水星の魔女』第4話が何度見ても感動的で、自慢じゃないが(本当は自慢だけど)私はもう何度も繰り返し見ている(自爆)。
さて、『ハイスクール!奇面組』#08を見るのであった。昔よりも早めに季節を回さなければならぬようで、夏のエピソード2つであった。「シーサイドチェイス」と、花火大会の話。
「シーサイドチェイス」は、たぶん旧作TVアニメでは扱われておらず、今回が原作から40年以上の時を経て初の映像化であるものと認識している。(←認識が間違ってるかもしれない。なーんか、あたしゃ全てにおいて自信がない。)
原作と見比べてみると、多少の肉付けは為されてるものの、ほぼ原作通りのストーリー展開であることに驚かされる。初アニメ化にして昭和時代そのままなのだ。
そんでもって、冒頭の雲童塊「そっちはサーファーが大勢」とのセリフが、さりげない伏線となっているということに、今日初めて私は気づくのであった(笑)。
新作アニメ「シーサイド チェイス」より:
原作(コミックス⑩)より:

「伏線」というか、「布石」?
花火大会の話。こちらは原作にもないオリジナルストーリー??一応、豪くんと千絵ちゃんの淡い恋模様を描いてる点で「お祭り好きたちの夜」のエピソードを踏襲しているようではあるんだけど。
新作アニメより:
旧作アニメより:
原作(コミックス⑩)より:

いみじくも、これって2月26日(木)のラヴィット!でやった〈センスワード選手権〉の世界だよね。
本日の「夜明けのラヴィット!」より:
千絵ちゃんの「花火が見たいだけよ」に対する豪くんの次のセンスワードは如何に・・・!?
そんなことより今回のラストの唯ちゃんのセリフは、旧作アニメには無かった新たなる世界への幕開けなのだろうか?それとも、深い意味は特段ないのだろうか??
『奇面組』は私の青春です!どっちでもいーです!(笑)
明日から怒涛の3月だ。しかも明日は棋王戦第3局!!

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