最近、朝飯に汁物(味噌汁)を添えるようになっちまったもんだから、この年で体重が自分史上最高値を更新するようになってしまった(笑)。具体的な数値を書くのもアレなんだけど、73.0㎏に限りなく近づいている。限界LOVERSと言って差し支えない。SHOW-YAである。
しかし真実は別なところにあり、ここのブログには載せないようにしてるが(笑)、昼にもガッツリ食ったりしているのである。永瀬拓矢九段には遠く及ばないが。バカみたいに食わなきゃ将棋もバカみたいに勝てないということである。すごいね。
ランニングとかウォーキングとかすれば各種恩恵が得られるという保険に入っているのだが、運動量とかを実際に測定するアプリを設定しようとしていて、ちゃんと設定できているのかどうかが怪しいという状況(笑)。いいんだけど恩恵なんか得られなくても。ただ、設定がキチンとできてるかどうか確認したいんだけど、確認する術を知らないのよ(笑)。なんだっていーんだけどよ、
NHKの「名曲アルバム」でベートーヴェンの七重奏曲を見てたら(聴いてたら)、5分間番組だからすげー欲求不満に陥り、そういえばこの曲はまともに一生懸命聴いたことがない、例えばラジオから録音して繰り返し聴くようなこともしたことないなーと思い、インターネットでCDを注文したのであるが、ついでにシューベルトの八重奏曲のCDも注文したのであった(笑)。こちらの曲も同様である。ちゃんとした聴き方はしたことがない。その2枚が届いた。
したらば、シューベルトの八重奏曲の方はウェストミンスター・レコードのやつだから、ジャケットが楽しいのよ(笑)。何てことないイラストなんだけど、味わいに奥深さがあるんだわさ。飽きがこない。思わず眺め入ってしまうのであった。

当然のことながら、演奏家が8人描かれてるわけよ。で、ちゃんと実際の楽器とイラストが突合してるわけよ、当たり前だけど。
ウェストミンスターのCDって数枚しか持ってない。改めて、その美しさに見惚れてしまうのでありました(笑)。

そーんなことしてたらば、↑ こーゆーよーないかにもクラシックっぽいジャケットのCDが欲しくなってきてしまい。。何でも構わないからウェストミンスターのCDが欲しい欲求がムラムラと湧いてきちゃったわけさ(笑)、「欲しい欲求」という日本語は明らかにオカシイが、そんなことも構わず。。
普通私はジャケットなんかどーでもいーんだけど。クラシック音楽に限らずジャケ買いなんかするわけねーんだけど。
あ、でもそういえばアンドレ・プレヴィンの《ばらの騎士》組曲のCDはジャケ買いだったんだっけ(笑)。

ちゃいまんがな
あれだ、かつて私はジャズのCDを喜んで買ってたのだが、何でもいいからブルーノートのCDを集めよう!と不埒な考えを抱いたことがあった。ジャケットが良いから、というのが理由の1つであった。
金銭感覚がオカシくなり、際限がなくなる。いや、中身が良けりゃいいんだよ。実際ブルーノートは良いんだけど。ただジャケットに無暗に引きずられて見境なく買っちまうようになるのよ。

ああこりゃマズイ。こーゆー気持ちは抑制せねばならぬ、と思うわけさ。こんなことに手を染めてはオシマイである。
グッと堪えることにしよう。グッと堪えよう。
ジャケットに惹かれるようになっては身を持ち崩すこととなる。
買うとしても4~5枚ぐらいにとどめるようにしよう。モーツァルトがいいな。
クラシック音楽サイコー!!
ウェストミンスター最高!!
(何が言いたいんだ、)

