平成時代の週刊SPA!を一生懸命読み耽っていて、今、2004年(平成16年)4月27日号に至っているところ。
『カリキュラマシーン』のDVD-BOXのレビュー(text:村山章)が載っており、当時私も正にSPA!で紹介されているのを見て買ったのかな、久しぶりに引っぱり出して視聴した次第。


うーむ、見応えがある。『ドリフ大爆笑』より前に、ドリフより過激なことをやっている。簡単に言うとそういうことだ。
SPA!におけるレビューの一部:

「看護師の浣腸バトル」ってのは、まだまだ全然ヤバくはないんだけど、
「タバコの根性焼き」は本当にヤバい。
実にスリリングだ。一発勝負。おひょいさんが常田富士夫の「訳して」の前に自分のセリフを喋り出しちゃったりしてるし。
これ、子ども向けの番組で、しかも教育番組のテイだったんだもんなあ(笑)。考えられないよ。
ちなみに、「ロック魂あふれるシャウトを披露する“おひょいさん”」ってのは、コレのことだと思う:
ただ、このDVDセット、「ベストセレクション」と銘打ってはいるが、アレが見たい!と思ってるのがなかなか収録されていないんだよね。
個人的に『カリキュラマシーン』と言えば、なんと言っても「パイ投げ」だったんだけど、これ1個しか入っていない:
フォーリーブスは体張ってたんだなあ
とは言え、収録されているものだけでも、メチャクチャしょーもなくてシュールで刺激的だ。
私は常田富士夫さんが一番好きかもしれない:
微妙にタイミングが早すぎるように思うのだが、それ故面白い。実はそれも計算のうちなのだろうか??
そもそも、教育番組として言葉の選び方がヘンなのだが:
しょーもねーー、
これは一応、数のかぞえ方を教えてるんだろうなあ:
しょーもねーー、、
こういうくだらないお笑いが大半を占めてたけど、抒情性もたたえてる番組だったんだよね。歌とか。だから『カリキュラマシーン』は素晴らしかったんだよ。
でも食べ物は粗末にしないでね:
話は変わるが、先日注文してたココアシガレットの詰め合わせが届いたのであった。

これでしばらくの間、菓子には不自由しないで済むだろう。要冷蔵ではないが冷蔵庫で保管しようと思う。
しかし買ってしまってからこーゆーこと言うのもアレだが、天野邪子が咥えてるのは本当にココアシガレットなのだろうか?
朝食:

納豆にネギが多すぎるように見えますが・・・

よく混ぜれば、ほら大丈夫。

こわくない、こわくない。
晩飯(笑):

