昨夜録画してたTVアニメ『ハイスクール!奇面組』#03を鑑賞する。
たぶん評判はそれほど良くはないのだろうが、令和の時代に『奇面組』のアニメが作られるという、ただそれだけで意義のあることだと思う。というか、実際見てると元気が出てくる(笑)。どうなんだろう、原作や旧アニメを知っているから湧いてくる元気なのだろうか?でも雰囲気だけ味わっているだけでも十分楽しめると思うんだけど、それも原作や旧アニメを体験済みだからこそなのだろうか?わかんねーや。
まあ実際、旧作アニメや原作をひっくり返して比較なんかしていると、これはもう至上の歓びである。元気が出てくる(笑)。
なんだか新作の方が、説明の行き届いてる箇所が多いような気がする。
たとえば、原作のこの場面(週刊少年ジャンプ 1982年 第31号より):

新作アニメ#03では原作の描写をちゃんと生かしている。
旧作アニメだとこんな風にしちゃっている。
ちょっと分かりにくいよね。旧作の方がセンス良い?(笑)
この場面も、新作アニメは原作に忠実で、好感が持てる。

#03より
「数学テキストと古典訳文の宿題」までそのまま原作に則っている。うれしいじゃありませんか。。
これが旧作アニメだと、自由にアレンジしちゃってんだよね。
いかにも’80年代風でいいんだけど、もう少し優しさがほしいじゃない(笑)。
#03後半の御女組のエピソード。カミソリイヤリングはそのまま活用したのですね。
さすがに邪子のタバコはココアシガレットに替わったが、カミソリイヤリングをそのまま生かしてくれるとは感謝しかない。←なにこれ
というか、スケバンは絶滅したと聞いているが、若い人たちはどういう感想を抱くのだろう。
40年前の旧アニメも同様の描写である。
原作:週刊少年ジャンプ 1981年 No.14より

「サ店」も死語になったのだろうか
いつまでも無限に楽しめる。
『奇面組』は私の青春です!
土曜の朝を迎えるのが楽しみになりました。こんな日が来るとは夢にも思わなかった。
って、こんなアホなことをやってたら1日が終わってしまった。
本日のサタプラの「ひたすら試してランキング」クリームパンで第3位になった山崎製パンの高級クリームパンをいつか食べてやるんだ。
今日買ったのではサタプラを見たんだなと思われるから、今日じゃない日にするぜ。
・・と思いつつ行きつけのスーパーマーケットを探したら置いてなかったぜ。以前あったような気がしたんだけど。。
王将戦第2局だったのをすっかり忘れてた。 ○| ̄|_.. (こんな程度です、、)
寒い朝、静かな海。

特盛うどん