1990年代に盛んに競馬をやってたのだが、当時の競馬新聞やスポニチを捨てようとしているところである。
一番古いのが1993年の終わり頃のもの。その頃はまだ真面目に競馬新聞を買っていたのであった。

当時の競馬新聞は350円だったが、だんだん競馬新聞を買ってる時点で350円の負けだと考えるようになり(笑)、スポニチに移行していったのである。

最初に一生懸命になったレースは、1993年の有馬記念だ。勝ったのはトウカイテイオーである。

3枠4番
なぜトウカイテイオーにそんなに印が付いてなかったかというと、前年の有馬記念から12か月ぶりの出走だったからだ。復帰に向けた調整中に骨折が判明したりして1年もかかったんだよね。とにかく骨折の多い馬だった。
そして勝ったわけよ。トウカイテイオーか懐かしいなー、と誰しも思ったんだけど、まさか勝つと思う人は少なかったんだね。
ところが、スポニチだと、トウカイテイオーにちゃんと二重丸を打ってる記者がいるのである。どーでもいーんだけど、なんかちょこっとだけ感動する。

ポツンと二重丸
人生で一番最初に強く印象に残ったレースがこれである。
競馬さえやってなかったら今頃大金持ちだったなー、

餃子シリーズ
