親戚からもらった米をコイン精米機にかけながらドライブに繰り出そうということになり、急いでズボンを穿いて新車のスーパーカーの自家用車へ乗り込むのであった。
 問題は車中のBGMであるが、松任谷由実『流線形’80』にするのであった。これが松任谷由実じゃなかったら何が松任谷由実なのだというほど香り高い名盤である。1曲1曲、まるで百面相のように表情を変えながら、どの顔も全てホンモノの松任谷。中でも白眉はやっぱり「Corvett 1954」だよね。後にも先にも地球上に同じような曲は存在しない。聴くたび異世界へ浮遊できる。
 松任谷由実サイコー!!
 傑作揃いの松任谷のアルバムの中で、このアルバムこそが最高峰と推す人もきっといることであろう。



 だが私のイチオシは『時のないホテル』なのであった。ガーン!!


 スーパーマーケットでボジョレー・ヌーヴォーを買おうかと思ったけど、ワイン腹じゃなかったから冬物語を買ったぜ。


 朝食:


 納豆の下に大量のネギが敷いてあるスタイル


 でもよく混ぜれば、ほら大丈夫

 こわくない、こわくない。


 晩飯(笑):

        餃子シリーズ